6月に入りました。フィラリアの予防はお済でしょうか?この地域は5月からの予防が必要なので、「まだ予防してない」方はお早めに病院へ来ていただければと思います。
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そろそろ梅雨の季節ですね。これからの季節は極端に皮膚病・外耳炎が増えてきます。
・背中や内股に赤い湿疹がある、フケが多くなった
・体を掻く仕草が増えた
・ワキや口まわりが赤い
・耳をかいている、頭をよく振っている
上記のような様子が見られたら病院へ足を運んでいただけるとよいと思います。早めに治療を開始できれば、必ず早く治ります。
6月に入りました。フィラリアの予防はお済でしょうか?この地域は5月からの予防が必要なので、「まだ予防してない」方はお早めに病院へ来ていただければと思います。
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そろそろ梅雨の季節ですね。これからの季節は極端に皮膚病・外耳炎が増えてきます。
・背中や内股に赤い湿疹がある、フケが多くなった
・体を掻く仕草が増えた
・ワキや口まわりが赤い
・耳をかいている、頭をよく振っている
上記のような様子が見られたら病院へ足を運んでいただけるとよいと思います。早めに治療を開始できれば、必ず早く治ります。
ワンちゃんのフィラリアの予防の時期で、もっとも混雑する時期になっております。お仕事をされている方はどうしてもお休みがそこになるので仕方ないところですが、土曜日・日曜日はとても混雑し、申し訳ありませんがご迷惑をおかけしております。
平日の方がいくらか混雑は少ないので、待ち時間は短いです。
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ゴールデンウイークの診察についてですが、平常通りとなります。
4月29日 水曜日 平常通り診察
4月30日 木曜日 平常通り診察
5月1日 金曜日 平常通り診察(午後は一般診療は行っておりません)
5月2日 土曜日 平常通り診察
5月3日 日曜日 平常通り診察
5月4日 月曜日 平常通り診察
5月5日 火曜日 休診日
5月6日 水曜日 平常通り診察
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5月上旬までは特に混雑が予想されます。ご迷惑をおかけしますがご了承いただければと思います。
3月も終わりになってきて、桜も開花を始めましたね。花粉症も厳しい時期ですが、満開の桜が待ち遠しいです。
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そろそろ、ワンちゃん・ネコちゃんにとって大切なフィラリアの予防の時期です。この地域ではフィラリアの予防は「 5月から12月までの8ヵ月間」となっております。4月中にはフィラリアの血液検査を終わらせて、予防の準備をしていただければと思います。
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また、ノミ・マダニも増えてくる時期ですので、合わせて予防をしていただくと良いと思います。最近はその情報をまったく目にすることがなくなりましたが、「SFTS(マダニが持つ、ウイルスの病気。ヒトへ感染しヒトの死亡率が高い)」の患者数は増加しています。
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4月・5月はフィラリアの予防を開始するに当たり、大変混雑する時期です。ご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、ご理解のほどをいただければと思います。特に土曜日・日曜日は混雑が予想されます。
病院は5年目を迎えました。これからも動物医療の面で地域の方々とペットの子たちにさらなる貢献して行きたいと思います。また、遠方から来院される方も少しずつ増えてきています。そのようなオーナー様、ペットの子にも「遠くから来てよかった」と思っていただけるようにがんばっていきたいと思います。
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今回はワンちゃんの高齢化と問題行動についてです。
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高齢化の状況と体の変化
最近の調査によると高齢期と言われる7歳以上のワンちゃんの割合は全体の半分くらいだそうです。老化による体の変化や病気の発症は、完全な治療が困難なものも多いです。
感覚が鈍くなることで、不安をいだくことが多くなったり反応が遅くなったりしますし、筋力の低下や関節炎によって運動などを嫌うようになったりします。徐々に体の変化が起こってくるので気づきにくいかも知れないです。また、それらの変化は「年を取ったせい」に見えるかも知れませんが、病気によって起こっていることもあるので注意が必要です。
認知機能不全症候群(認知症、痴ほう症)
日本国内では、日本犬(ミックスの子も含む)での発症が非常に多いです。症状も強い傾向があるので大きな問題(ワンちゃんだけでなく、オーナー様にも)になることもあります。
・落ち着きなく歩き回る、障害物にぶつかる
・知っているハズの物やヒトへの反応の異常
・撫でてあげることへの無関心、おすわりなどの命令への反応が悪くなる
・攻撃的になる
・昼間に良く寝て、夜間の睡眠時間が減ってくる
・トイレを失敗する、漏らしてしまう
・無意味な行動をする
11歳以上になると上記のサインが認められるようになってくることが多いそうです。高齢のワンちゃんを飼われているオーナー様は、日本犬の子に限らず当てはまることがないか良く観察してみてください。治療や対応はなかなか困難なことも多いですが、もしも心配がことがあれば相談していただければと思います。
あけましておめでとうございます。
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本日より平常通りの診察となります。
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本年も、より良い治療をできるようにしていきたいと思います。よろしくお願いします。
もう2週間で今年も終わりますね。寒さが厳しいのでペットの子たちの体調管理も十分注意してください。
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年末年始は業者さんも長期の休みになります。この期間はフードやお薬の注文もできなくなってしまいます。ですので、フードの残りの量やお薬の数に十分に注意して必ず早めに確認をしていただければと思います。
年内は平常通り診察を行っておりますが、27日以降は一般の会社と同様に、ほとんどの業者さんはお休みとなってしまいます。
今年ももう1ヵ月を切りましたね。急激に寒さが増してきましたのでペットの子たちの温度管理には十分に気を付けてください。
12月末までは、健康診断キャンペーン中です。今年は去年より利用していただく方が多い印象です。
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年末年始の診察日のご案内です。
12月30日(火曜日)・・・休診日(平常通り)
12月31日(水曜日)・・・平常通り診察日 診察時間:9:00-12:00 16:00-19:00
1月1日(木曜日) 休診日
1月2日(金曜日) 緊急の診療のみ対応 診察時間:10:00-12:00 16:00-19:00
1月3日(土曜日) 緊急の診療のみ対応 診察時間:10:00-12:00 16:00-19:00
1月4日からは平常通りです。
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お正月は緊急の対応となりますので、特別料金を診察とは別途いただくようになりますのでご了承ください。
朝夕非常に寒くなってきました。この季節になってくると、皮膚病や外耳炎の患者様は減少してきます。しかし、特にネコちゃんのカゼ・膀胱炎が増えてきます。
・涙や目やにが増えた
・くしゃみ・鼻水が目立つ
・トイレ以外でおしっこをしてしまう
・トイレに入っている時間が長い
などの様子が見られたら、お早めに来院していただくとよいかと思います。
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健康診断も、今年はさらに好評いただいております。12月末まではキャンペーン期間中ですので、体調が気になる子というよりも、「とても健康なんです」と思われる子だからこそ隠れた問題がないかをチェックするため、健康診断を行っていただくと良いかと思います。
台風も続きましたが、一気に季節も進んで秋になりましたね。
涼しくなりましたが、まだ「蚊」が飛ぶ時期ですので、フィラリアの予防は怠らないようにしてください。
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「フィラリア症」と言えばワンちゃんの病気のイメージが強いと思いますが、「ネコちゃんにも感染する」病気です。ネコちゃんのオーナー様の中にはフィラリア症という言葉すらご存じない方も少なくないと思います。
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フィラリア症とは
「蚊」によって運ばれる寄生虫によって起こる病気です。
ネコちゃんでフィラリア症が注目されない理由は診断が難しいことによります。
蚊に吸血されるときにフィラリアの幼虫が皮膚から侵入しさまざまな症状を引き起こします。ネコちゃんの場合は「呼吸器症状(セキ)」が多く、一見ぜんそくのような症状に見えたりします。他には嘔吐や食欲不振といった原因を特定しづらい症状の場合もあります。さらに、「突然死」の大きな原因とも言われています。
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予防方法
ワンちゃんは基本的に、5月から12月までの8ヵ月間、毎月1回、飲み薬やスポット製剤(背中にたらすお薬)で予防します。ネコちゃんも同様な方法で予防することができます。
まだまだネコちゃんのオーナー様にはフィラリア症の予防が浸透していません。しかし、当院でも少数ではありますが、予防しているオーナー様がいますし、予防される方が増えてきている様子がうかがえます。
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今後もネコちゃんのフィラリア症の予防について、お勧めしていきたいと思いますが、疑問などがあれば当院へご相談していただければと思います。
2014年4月愛知県知多半島で、山野で捕獲された「イヌ」から、エキノコックスの虫卵が発見されたという報道がありました。本州で「イヌ」からエキノコックスの虫卵が発見されたのは「埼玉県」での例に続き2例目です。
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エキノコックスって?
北海道全域に住んでいる多包条虫と呼ばれる寄生虫です。
ネズミの体内で成長して、キツネやイヌなどに食べられることで腸に感染します。その後ウンチといっしょに卵を排出してそれを再びネズミが口にすることで、エキノコックスの生活サイクルは回っています。
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症状は?
キツネや「イヌ」では強い症状はでません。腸でエキノコックスが成熟し、卵を産むだけで済んでしまいます。つまり、症状から寄生しているかしていないかを判断することは難しいということです。
ネズミや、本来の寄生対象ではない、「ヒト」・ブタ・ウマなどでは大きな問題になります。肝臓で幼虫が無限に増殖し続けるという状態になりますので、あたかも「肝膿瘍・肝臓がん」のような症状となります。また、発症するまで数年の間があるので早期発見も非常に困難です。
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ヒトでの発生は、北海道に在住のヒトに限っているわけではありません。首都圏でも感染者の報告があるということです。さらに、感染経路を特定することはできていませんが、北海道へ行っていなくても感染している疑いのある場合もあるそうです。
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北海道外ではあまり聞きなれない寄生虫ですが、ヒトの健康に大きな問題をもたらす寄生虫です。日本全国に広まらないようになんとか防いでいきたい病気ですね。