熱中症に注意しましょう2

7月も終わりになりましたが、まだまだ暑い日が続きます。

今年の夏は節電により、例年よりもエアコンの使用などを控えていることかと思います。そのため室内でのワンちゃんの熱中症の危険性も高まっていますので、ヒトより暑さに弱いワンちゃんたちのために十分な対策をするように心がけてください。

お盆も平常通りです

そろそろ夏休みの季節となりました。

お盆の期間中も平常通りの診察を行っております。

平常通り、休診日は火曜日、金曜日の午後も通常の診察は行っておりません。

熱中症に注意しましょう

真夏日も増えてきた最近、気を付けていただきたいのが熱中症です。暑い場所に長時間居ることで発症してしまいますが、鼻の短い犬種の子・高齢のワンちゃん・肥満のワンちゃんなどは特に注意が必要です。

万が一熱中症と思われる症状が見られた場合は、すぐに病院へ来院してください熱中症は命に関わる症状です。

また応急処置として、①濡れたタオルで体をくるんであげたり、②氷のうなどで首や胸元を冷やしてください。あくまでも応急処置なのでそのまますぐに来院するようにしてください。

 

フィラリア・ノミ・ダニの予防

6月も中盤に入り、気温・湿度もいっそう上がってきました。

すでに蚊も飛び始めている季節です。まだフィラリアの予防がお済でない方は、お早めにご来院ください。

また、ノミ・ダニの数も非常に多くなる季節ですので、こちらの予防をしていただくこともお勧めです。

ノミ・ダニの予防をしましょう。

気温も高くなってきました。ノミやダニも増えてくる季節です。

ノミやダニは吸血する寄生虫です。しかし、「吸血する・痒い」ことだけが問題ではないことをご存知でしょうか? ノミやダニが体につくことで痛みを伴う強い皮膚炎を起こしたり、アレルギー性皮膚炎を引き起こしたり、命に係わることもある別の感染症を引き起こしたりすることもあります。 さらにはオーナー様の皮膚病の原因になることもあります。

ノミやダニは1年中環境に存在します。しかし特にこれからの暑い時期はノミ・ダニの数が増えるので予防していただくことをお勧めします。予防薬も各種取り揃えておりますので気軽にご相談ください。

フィラリア症の予防の季節です

フィラリア症の予防をしていただく季節になってきました。

とても怖い病気であるフィラリア症からワンちゃんを守るため、5月から12月までの8か月間予防薬を飲ませてあげてください。また、必ず血液の検査をしてお出しするお薬ですので、4月中に血液の検査に来院していただけると良いと思います。

さらに近年、ネコちゃんでのフィラリア症も多いことがわかってきていますので、ネコちゃんでもフィラリア症の予防をすることをお勧めしています。しかし、「ネコのフィラリア?」と思われる飼い主様も多いと思われますので、気軽に相談していただければと思います。