ゴールデンウイークの診察

ワンちゃんのフィラリアの予防の時期で、もっとも混雑する時期になっております。お仕事をされている方はどうしてもお休みがそこになるので仕方ないところですが、土曜日・日曜日はとても混雑し、申し訳ありませんがご迷惑をおかけしております。

平日の方がいくらか混雑は少ないので、待ち時間は短いです。

ゴールデンウイークの診察についてですが、平常通りとなります

4月29日 水曜日 平常通り診察

4月30日 木曜日 平常通り診察

5月1日  金曜日 平常通り診察(午後は一般診療は行っておりません)

5月2日  土曜日 平常通り診察

5月3日  日曜日 平常通り診察

5月4日  月曜日 平常通り診察

5月5日  火曜日 休診日

5月6日  水曜日 平常通り診察

5月上旬までは特に混雑が予想されます。ご迷惑をおかけしますがご了承いただければと思います。

暖かくなってきて

3月も終わりになってきて、桜も開花を始めましたね。花粉症も厳しい時期ですが、満開の桜が待ち遠しいです。

そろそろ、ワンちゃん・ネコちゃんにとって大切なフィラリアの予防の時期です。この地域ではフィラリアの予防は 5月から12月までの8ヵ月間」となっております。4月中にはフィラリアの血液検査を終わらせて、予防の準備をしていただければと思います。

また、ノミ・マダニも増えてくる時期ですので、合わせて予防をしていただくと良いと思います。最近はその情報をまったく目にすることがなくなりましたが、「SFTS(マダニが持つ、ウイルスの病気。ヒトへ感染しヒトの死亡率が高い)」の患者数は増加しています。

4月・5月はフィラリアの予防を開始するに当たり、大変混雑する時期です。ご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、ご理解のほどをいただければと思います。特に土曜日・日曜日は混雑が予想されます。

 

ネコちゃんのフィラリア症

台風も続きましたが、一気に季節も進んで秋になりましたね。

涼しくなりましたが、まだ「」が飛ぶ時期ですので、フィラリアの予防は怠らないようにしてください。

フィラリア症」と言えばワンちゃんの病気のイメージが強いと思いますが、「ネコちゃんにも感染する」病気です。ネコちゃんのオーナー様の中にはフィラリア症という言葉すらご存じない方も少なくないと思います。

フィラリア症とは

」によって運ばれる寄生虫によって起こる病気です。

ネコちゃんでフィラリア症が注目されない理由は診断が難しいことによります。

蚊に吸血されるときにフィラリアの幼虫が皮膚から侵入しさまざまな症状を引き起こします。ネコちゃんの場合は「呼吸器症状(セキ)」が多く、一見ぜんそくのような症状に見えたりします。他には嘔吐や食欲不振といった原因を特定しづらい症状の場合もあります。さらに突然死」の大きな原因とも言われています。

予防方法

ワンちゃんは基本的に、5月から12月までの8ヵ月間、毎月1回、飲み薬やスポット製剤(背中にたらすお薬)で予防します。ネコちゃんも同様な方法で予防することができます。

まだまだネコちゃんのオーナー様にはフィラリア症の予防が浸透していません。しかし、当院でも少数ではありますが、予防しているオーナー様がいますし、予防される方が増えてきている様子がうかがえます。

今後もネコちゃんのフィラリア症の予防について、お勧めしていきたいと思いますが、疑問などがあれば当院へご相談していただければと思います。

 

フィラリア予防はお済みですか?

昼間はTシャツだけでも汗ばむ日も増えてきましたね。ワンちゃんは皮膚病で来院される方が増えてくる季節です。背中の毛を掻き分けてみると湿疹などないでしょうか?

フィラリアの予防は5月初めから行っていただくことをお勧めしております。すでに蚊も飛び始めていますので、「忙しくてまだ・・・」、「忘れてたっ!」という方もなるべく早めに予防を行っていただくと良いと思います。

まだまだ土曜日・日曜日は混雑します。ご迷惑をおかけします。一応平日の方が混雑は少ないことが多いと思います。

フィラリア・マダニ・ノミの新しいお薬

 3月も終盤に入ってきました。暖かさが日に日に増していきますが、蚊・マダニ・ノミなどの寄生虫も動き始める季節です。

 今年からフィラリアのお薬に新しいものが加わります。今年加わるものは、「フィラリア・お腹の寄生虫・マダニ・ノミのすべて」を予防できるものです。今までは1つでこれらすべてを予防できるものはありませんでしたので、画期的なお薬ですね。

 すべてを予防できるので、フィラリアの予防薬とは別にマダニ・ノミのお薬が必要ないので、ワンちゃんへの負担が1つで済むことと、お財布にもやさしいところがメリットでしょうか。

 デメリットは、おいしく味はついているのですが匂いが独特なので嫌がるワンちゃんがいるかもしれないです。また、飲み薬なので投薬後に吐いてしまう可能性があることでしょうか。

 マダニからヒトに感染し死亡してしまうことがあるウイルスの病気(SFTS)も、忘れられがちですが、患者数は着実に増加していますので、マダニの予防もしっかりしていただくと良いと思います。

 もしもお薬に関してなど、疑問があればご相談していただければと思います。

フィラリア症の予防はお済ですか?

5月に入りました。さらに暖かくなり、ヒトも蚊にも刺されるようになってきたのではないかと思います。

 フィラリア症は、蚊に吸血されることで感染する寄生虫の病気です。フィラリアの感染によって心臓・肺に問題が起こることでワンちゃん(ネコちゃんも)が亡くなってしまう恐ろしい病気です。

 当院では5月初めから12月初めまでの8ヵ月間の予防をお勧めしております。ご家族であるワンちゃんの健康を守るため、まだお済でない場合はお早めに来院してください。

 また、今年は特に、マダニの予防も強くお勧めしております。ヒトがマダニに刺されることで発症する「重症出血性血小板減少症候群」というウイルス性の病気が発生しているためです。「ワンちゃんがマダニを連れてくる→ヒトがそれに刺されてしまう」ことがないように、ワンちゃんでの予防は効果的だと思われます。

 ご不明な点があればお気軽に相談していただければと思います。

ゴールデンウィークも通常診察です

 フィラリア予防のシーズンまっただ中です。

 フィラリア予防とワクチン接種を一緒にされるワンちゃんは、場合によっては1年ぶりに来院される時期です。「お久しぶりです」、「ご無沙汰してました」となるわけですが、それはワンちゃんが1年間健康に過ごせたということですから非常に喜ばしいことですね。

ゴールデンウィーク中の診察日ですが、通常通りとなります。特別に休診日などはありません

火曜日は休診日で、金曜日の午後は通常の診察は行っておりませんのでご了承ください。

フィラリア予防の季節です

今年もフィラリア予防の季節がきました。

 フィラリアは、もしも感染してしまうと命に関わる寄生虫ですのでしっかりと予防しましょう。予防期間は5月から12月までの8ヵ月間が安心です。

 また、今年もフィラリアの血液検査と合わせて血液検査による健康診断のキャンペーンも行っていますので一緒にいかがでしょうか。「フィラリア検査のついでに」、「とてもお安く検査ができる」ところがこのキャンペーンの良いところです。特に、「健康そうに見える子」でも隠れた病気の早期発見につながるのでお勧めです。

 ワンちゃん・ネコちゃんの1年は、ヒトで考えると4年に相当します。ヒトに当てはめて考えていただければ、1年に1回の健康チェックの大切さもうなずけるところではないかと思います。

 ネコちゃんのフィラリア予防もお勧めしていますので、「ネコちゃんのフィラリアって?」と思われた場合は気軽に相談していただければと思います。

ネコちゃんのフィラリア症

 はじめにフィラリア症とは、蚊に刺されることで感染する寄生虫が原因になって起こる、心不全や呼吸困難が起こる病気です。最期は亡くなってしまうことが非常に多い恐ろしい病気です。ワンちゃんでは必ず毎年お薬を飲んで予防する病気です。逆にネコちゃんではほとんど予防がされることがない病気ですが、ネコちゃんでも命の危険にさらされることがある病気なのです。 

 ではなぜネコちゃんでは予防されないのでしょうか? それは「感染する確率の低さ」が大きな原因にあげられます。いわゆる地域猫でフィラリアに感染している確率は20%未満と言われています(100頭れば10頭くらい感染があるということ)。ネコちゃんはフィラリアの感染に対する耐性が強いということになります。よって、病院で勧められることも少ないですし、オーナー様も「フィラリア症って何?」となってしまうのです。しかし、一度感染が起こるとワンちゃんより重症になります。ここが大きな問題です。なので予防をしてあげることが理想的なのです。

症状

呼吸困難

嘔吐

 肺に強い炎症を起こすのがネコちゃんのフィラリア症の特徴です。ここから亡くなってしまうことも多くあります。ほかにもなんとなく元気がない、食欲が安定しない、体重が減るといった漠然とした症状の場合もありますが、ここからフィラリア症を特定することは難しいです。

検査・診断

 ネコちゃんのフィラリア症の場合ここが一番の問題です。ワンちゃんのように簡単な検査で確実に診断する方法がないからです。ワンちゃんであれば感染があるかないかを血液検査で短時間で行うことができます。しかし、ネコちゃんはそれだけでは判断ができないことも多くレントゲン、エコー、血液検査などを総合的に評価する必要があります。

予防

 フィラリア症は、発症すると大変なことになってしまうことが多いためワンちゃんではしっかり予防することで感染未然に防ぎます。ネコちゃんでも同様です。予防には、「飲み薬」か「スポット製剤(背中につけるタイプの薬)」があります。ネコちゃんは内服が苦手なことが多いのでスポットタイプのお薬が向いているかもしれませんね。

 感染する可能性が低いのでなかなか強くお勧めしづらいところもあるのですが、心配な場合はご相談していただければと思います。

フィラリア症の予防はお済みですか?

 5月も下旬となりました。暑い日も続くようになって、蚊も多く見られるようになってきました。

さて、当院では安全を考えて5月からフィラリア症の予防をお勧めしていますが、まだフィラリアの予防が済んでいないワンちゃんはいませんでしょうか?フィラリア症は命に関わる感染症です。もしもまだ予防がお済でない場合は早めの来院をお勧めします。

 また、ノミ・マダニも増えてくる時期です。吸血されることでかゆみや痛みが起こるだけでなく、アレルギーの原因の1つになったり、バベシア感染なども心配です。さらにはヒトのアレルギーの原因になったり間違ってヒトが吸血されることもありますので、合わせて予防していただくこともお勧めです。