ゴールデンウイークの診察

ワンちゃんのフィラリアの予防の時期で、もっとも混雑する時期になっております。お仕事をされている方はどうしてもお休みがそこになるので仕方ないところですが、土曜日・日曜日はとても混雑し、申し訳ありませんがご迷惑をおかけしております。

平日の方がいくらか混雑は少ないので、待ち時間は短いです。

ゴールデンウイークの診察についてですが、平常通りとなります

4月29日 水曜日 平常通り診察

4月30日 木曜日 平常通り診察

5月1日  金曜日 平常通り診察(午後は一般診療は行っておりません)

5月2日  土曜日 平常通り診察

5月3日  日曜日 平常通り診察

5月4日  月曜日 平常通り診察

5月5日  火曜日 休診日

5月6日  水曜日 平常通り診察

5月上旬までは特に混雑が予想されます。ご迷惑をおかけしますがご了承いただければと思います。

寒くなってきて

朝夕非常に寒くなってきました。この季節になってくると、皮膚病や外耳炎の患者様は減少してきます。しかし、特にネコちゃんのカゼ・膀胱炎が増えてきます。

・涙や目やにが増えた

・くしゃみ・鼻水が目立つ

・トイレ以外でおしっこをしてしまう

・トイレに入っている時間が長い

などの様子が見られたら、お早めに来院していただくとよいかと思います。

健康診断も、今年はさらに好評いただいております。12月末まではキャンペーン期間中ですので、体調が気になる子というよりも、「とても健康なんです」と思われる子だからこそ隠れた問題がないかをチェックするため、健康診断を行っていただくと良いかと思います。

ゴールデンウィーク中の診察

ワンちゃんのフィラリア予防の季節です。病院もフィラリアの予防検査のため大変混雑している場合があります。ご迷惑をおかけします。

ゴールデンウィーク中も平常通りの診察を行っております。

休診日 (火曜日 また、金曜日午後は予約診療となっております)

4月29日(火曜日) 昭和の日  休診日

5月2日(金曜日)         午前中は平常通り診察

5月3日(土曜日) 憲法記念日   平常通り診察

5月4日(日曜日) みどりの日   平常通り診察

5月5日(月曜日) こどもの日   平常通り診察

5月6日(火曜日)             休診日

フィラリアの予防は、5月の始めが開始時期になりますのでなるべく早めに来院して予防を開始していただければと思います。

ネコちゃんのカゼに注意

 ヒトもカゼをひきやすい季節ですが、ここ最近「ネコちゃんのカゼ」で来院される方が非常に多いです。「くしゃみ・鼻水・目やに」が一般的に良く見られる症状です。しかし、それがさらに悪化すると「鼻づまり・ノドの炎症・発熱」などにより、食欲もなくなり脱水も起こし点滴や入院が必要になることもあります。

 特にカゼをひきやすい、また、悪化させる条件は、「外に出る・多頭飼育・ワクチン未接種」です。外に出れば寒さやその他のストレスにさらされることが多くなりますし、多頭飼育では次々に感染して広まっていってしまいます。そしてそのほとんどの場合ワクチン未接種の子に多いです

 ワクチンは、カゼを起こすウイルスを予防するために大変有効です。例え室内飼育でも、ヒトの服や体についてウイルスが室内へ持ち込まれることもあります。ですので、カゼをひいてしまった子、カゼをひいてない子でもワクチン接種を考えてみていただければと思います。ヒトだってカゼをひけばつらいと思います。ネコちゃんは幸いにもワクチンでそれを予防してあげることができるのです。

年末年始の診察案内

年末年始の診察日のご案内です。

12月31日(火曜日)・・・平常時は休診日ですが、年末の診察の需要が多い様子ですので診察を行います。

1月2日・3日(木・金曜日)・・・緊急の診療のみの対応となります。

29日(日) 平常通り診察日  診察時間:9:00-12:00  16:00-19:00

30日(月) 平常通り診察日  診察時間:9:00-12:00  16:00-19:00

31日(火) 特別診察日  診察時間:9:00-12:00  16:00-19:00

1日(水) 前日の振り替え休日

2日(木) 緊急の診療のみ対応  診察時間:10:00-12:00  16:00-19:00  

3日(金) 緊急の診療のみ対応  診察時間:10:00-12:00  (金曜日なので午後は一般診察は行っておりません。)

お正月は緊急の対応となりますので、特別料金を診察とは別途いただくようになりますのでご了承ください。

8月の診察案内

 8月の診察案内です。

 お盆中も平常通り診察を行っております。

 (平常通りなので、火曜日は休診日、金曜日の午後も一般の診察はおこなっておりません。)

 引き続きパートさん・アルバイトさんを若干名募集しております。過去に動物病院勤務の経験がある方での募集になりますが、興味のある方は当院までご連絡ください。

マダニの多い季節です

蒸し暑い日が続くようになってきました。気温・湿度の上昇とともに、マダニも活発に活動してきています。

マダニとは

 マダニとは成長段階によって大きさが違いますが、1-10mmの大きさです。基本的には野外に生息しています。吸血と脱皮をすることで幼ダニ→若ダニ→成ダニと成長します。

 室内のじゅうたんや畳などに必ずいるダニ(チリダニなど)とは種類が違います。マダニは吸血を行ないますが、室内のチリダニなどは吸血を行いません。しかし、チリダニなどはヒトやペットへのアレルギーに大きく関与している場合があります。

 他にも、ペットで問題になることがあるダニとして、ニキビダニ、ヒゼンダニなどがいます。

ワンちゃんに寄生するマダニの種類は?

 マダニは日本全国に40種類以上が生息しています。その中でワンちゃんに寄生するのは主に、フタトゲチマダニ、キチマダニ、クリイロコイタマダニ、ヤマトマダニです。

 地域によって寄生するマダニの種類に違いがあったります。

マダニの多い季節は?

 主に春から秋に活動しています。

 しかし、真冬でも寄生が確認される種類もいますし、越冬する種類もいるそうです。

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)ウイルスの感染について

 少し前までニュースにもよくなっていた病気です。ヒトがマダニに吸血されることで感染し、発熱・血小板減少・消化器症状・白血球減少が主な症状です。重症化すれば10数%で死亡することもあります。

 ワンちゃんがマダニの感染を予防することは、ヒトの住む環境へマダニが侵入する機会を減らすことに繋がるため重要なことだと思います。

 「いつからいつまで予防したらよいか?」ということが1つの問題となりますが、一般的にはマダニの活動が活発な季節、つまり春から秋にかけてということになります。しかし、地域やワンちゃんの行動範囲によっても差がありますので、心配な場合にはご相談いただければと思います。

 

フィラリア症の予防はお済ですか?

5月に入りました。さらに暖かくなり、ヒトも蚊にも刺されるようになってきたのではないかと思います。

 フィラリア症は、蚊に吸血されることで感染する寄生虫の病気です。フィラリアの感染によって心臓・肺に問題が起こることでワンちゃん(ネコちゃんも)が亡くなってしまう恐ろしい病気です。

 当院では5月初めから12月初めまでの8ヵ月間の予防をお勧めしております。ご家族であるワンちゃんの健康を守るため、まだお済でない場合はお早めに来院してください。

 また、今年は特に、マダニの予防も強くお勧めしております。ヒトがマダニに刺されることで発症する「重症出血性血小板減少症候群」というウイルス性の病気が発生しているためです。「ワンちゃんがマダニを連れてくる→ヒトがそれに刺されてしまう」ことがないように、ワンちゃんでの予防は効果的だと思われます。

 ご不明な点があればお気軽に相談していただければと思います。

ゴールデンウィークも通常診察です

 フィラリア予防のシーズンまっただ中です。

 フィラリア予防とワクチン接種を一緒にされるワンちゃんは、場合によっては1年ぶりに来院される時期です。「お久しぶりです」、「ご無沙汰してました」となるわけですが、それはワンちゃんが1年間健康に過ごせたということですから非常に喜ばしいことですね。

ゴールデンウィーク中の診察日ですが、通常通りとなります。特別に休診日などはありません

火曜日は休診日で、金曜日の午後は通常の診察は行っておりませんのでご了承ください。

フィラリア予防の季節です

今年もフィラリア予防の季節がきました。

 フィラリアは、もしも感染してしまうと命に関わる寄生虫ですのでしっかりと予防しましょう。予防期間は5月から12月までの8ヵ月間が安心です。

 また、今年もフィラリアの血液検査と合わせて血液検査による健康診断のキャンペーンも行っていますので一緒にいかがでしょうか。「フィラリア検査のついでに」、「とてもお安く検査ができる」ところがこのキャンペーンの良いところです。特に、「健康そうに見える子」でも隠れた病気の早期発見につながるのでお勧めです。

 ワンちゃん・ネコちゃんの1年は、ヒトで考えると4年に相当します。ヒトに当てはめて考えていただければ、1年に1回の健康チェックの大切さもうなずけるところではないかと思います。

 ネコちゃんのフィラリア予防もお勧めしていますので、「ネコちゃんのフィラリアって?」と思われた場合は気軽に相談していただければと思います。